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2009/08/29 (Sat) 蟹の爪
2009/08/21 (Fri) 鴻ノ舞にて

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コムケ湖で朝ごはんを食べた後は、ちんたらドライブしながらサロマ湖へ。
ワッカ原生花園のネイチャーセンターで自転車を借りてサイクリング。
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花は終わりかけだったけどミノチョバは
「天国みたい」と縁起の悪い喜び方をしておおはしゃぎ。
saroma2.jpg草原の向こうはオホーツク海。

20キロ程度ある道のりを半分ほど回って、ネイチャーセンターへ戻ると良いタイミングでキツネ登場。
人馴れしているのか、至近距離でパチリ。
060_20090831200106.jpg





蟹の爪で記念撮影をした後、マーシャとミノチョバはコムケ湖へ。
サンドウィッチとノースプレインファームの牛乳を持参して、コムケ湖で朝ごはん。

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ちょうど陽が射して、オホーツク海は真っ青。
今の季節、鮭狙いの釣り人がいるかと思ったが、誰もいない。

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左側がコムケ湖、右側がオホーツク海のこのダートは、端っこ感が存分に味わえる。
ちなみに、コムケ湖の隣にあるキャンプ場は
「コムケ国際キャンプ場」というのだけれど、国際色のカケラもない。
国際とはinternationalではなく、国の際、edge of the countryの意なのかもしれない・・・。

ミノチョバ二日目。
我が町にある巨大な蟹の爪に行きたいというので・・・。
間違いなく「がっかりスポット」である蟹の爪へ・・・。

港の外れ、侘しい空き地にぽつんと佇み、近くで見ると錆やら汚れやらが目立つ。
023_20090829103315.jpg

実は昔は鮭の親子もいた。
あまり知られていないが、(というか知られたくない人たちがいる?)
当初この蟹の爪と鮭の親子は、流氷の海に浮かべられていて、
鮭の親子は流氷に流されてしまったらしい。

その衝撃写真を発見。
kanitsume.jpg
ひどい・・・。何てひどい・・・。
田舎モノとは、田舎の素晴らしさを知らない人の事だと思う今日この頃。

ユーラが出張で暫く留守の間、ミノチョバが遊びにやってきた。
「バカで食いしん坊」の異名を持つミノチョバに
「何処へ行きたい?」と聞くと、「美味しいものが食べたい」との返答。

そこで空港でミノチョバをピックアップして早速興部のノースプレインファームへ。
まずは、おかわり自由の牛乳をオーダー。
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この牛乳がめちゃめちゃ旨い。
今まで飲んでいた牛乳は一体何だったんだろう、と思うような甘さ。
牛乳というよりは、デザートのような感じ。

それから、レッドミートハンバーグ。
今回はチーズハンバーグと和風ハンバーグ。
付け合せのジャガイモもかなり美味しい。
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021_20090828220150.jpgそして、テイクアウトでクリームかぼちゃ。
ノースプレインファームのデザートの中では、一番のお気に入り。
その名の通り、クリームとかぼちゃのデザートなのだが、
かぼちゃが濃厚で自然な甘さ。
かぼちゃサラダとして出されてもおかしくない。




久しぶりに行ってみたら、店の外には羊。
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色とりどりの花に羊、かぼちゃのアーチ、どこまでも続く草原、丘・・・。
「北海道で〜す」と言わんばかりの風景。
商売上手いなぁ。




税理士試験の出来の悪さから未だに立ち直れない日々を送る中、
ユーラの仕事に付いていった帰り道、廃墟の並ぶ鴻ノ舞を通過した。

鴻ノ舞鉱山の閉山とともに消滅した町で、
今はケイタイの電波も通じない山の中に、「○○町跡」という看板のみが立ち並ぶ。
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人の気配は無いが、動物の気配はある。
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カメラ目線。
鹿って結構図太い性格?
二日前には近隣で熊も出没した模様。



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